脳ドック

川越市で脳ドックのが受けられる4つの医療機関!おすすめポイント紹介

更新日: 公開日:
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川越市で脳ドックの受診を考えている方で、予約方法や受診する上での費用、検査項目や内容など、疑問に思われる方もいるでしょう。また、脳ドックを提供している医療機関が見つけられないことも少なくありません。

そのような疑問、不安を軽減できるように掲載ページでは川越市で脳ドックが受診できる医療施設や検査コースや医療コストを紹介しています。特徴やおすすめポイントも掲載していますので、参考にしてください。

この記事で紹介する医療施設

※各掲載施設の情報は2019年4月時点のものです。(更新日2019年11月)

川越予防医療センター・クリニック

川越予防医療センター・クリニック
出典:EPARK人間ドック

所在地:埼玉県川越市新宿町1-17-1ウニクス川越3F

アクセス:JR川越線 川越駅 西口より徒歩5分

診療時間
08:30-17:30

※受付時間は変更になる場合がございます。
※こちらの診療時間はEPARK人間ドックの情報をもとにしています。

川越予防医療センター・クリニックについて

川越予防医療センター・クリニックは、脳血管疾患リスクを調べる「脳ドック」に力を入れている医療機関です。脳血管疾患は、生活習慣が関係しています。偏った食生活やストレス、血糖値が高いなどの原因により動脈硬化が引きを超されます。代表的なものだと、高血圧、脂質異常症、糖尿病などが関係しています。それらが影響して、血管が損傷したり血管が詰まったりして脳卒中を発症します。

脳卒中リスクを調べ未然に防ぎ、予防する目的の脳ドックですが、そこに人間ドックやレディースドックを組み合わせたコースを準備しています。高血圧や脂質異常など、生活習慣病と合せて調べることで、細かく病気リスクチェックができます。

特に女性向けのレディースドックは、人間ドックと共通する検査項目によって生活習慣病リスクだけではなく、乳がん、子宮がんといった女性特有の疾患を調べることができます。そこに、脳ドックを合せて脳血管疾患リスクも調べることができるので幅広い病気リスクの有無を確認ができます。

毎年、健康診断をしている方や、自治体の乳がん、子宮頸がんを受けている方は、脳ドックのみの選択でいいかもしれません。脳卒中は、症状もなく突然発症する場合が少なくないので、検査したことがなければ脳ドックの受診を考えてみてはいかがでしょうか。

川越予防医療センター・クリニックのコース・費用

川越予防医療センター・クリニックのおすすめポイント

こちらの脳ドックの検査項目には、「頭部MRI」「頭部MRA」検査があります。脳のかたちや脳血管を立体画像として撮影することができるので脳腫瘍や脳梗塞、くも膜下出血などの脳疾患リスクを発見に役立ちます。

また、ほかの検査項目に「頸動脈エコー検査」「頭部CT検査」があります。「頸動脈エコー検査」は脳卒中や脳梗塞の原因となる動脈硬化など調べる検査で、頸動脈に超音波をあて疾患リスクを調べます。「頭部CT検査」では、脳を断層状に撮影し、脳内出血などの疾患リスク発見に力を発揮します。

武蔵野総合病院

武蔵野総合病院
出典:EPARK人間ドック

所在地:埼玉県川越市大袋新田977-9

アクセス:西武新宿線 南大塚駅 徒歩10分

診療時間
09:00-12:00
14:00-18:00

※受付時間は変更になる場合がございます。
※こちらの診療時間はEPARK人間ドックの情報をもとにしています。

武蔵野総合病院について

武蔵野総合病院では、「総合ドック」と「脳ドック」のコースがあります。「総合ドック」は脳ドックと人間ドックを組み合わせたコースです。人間ドックの受診歴のある方は「脳ドック」のみ受診するといいでしょう。

また、人間ドックと脳ドックを組み合わせた、「総合ドック」では生活習慣病リスクと脳血管疾患リスクと合せて検査することができます。生活習慣病である高血圧や糖尿病は、動脈硬化の原因であり血管の詰まりをきっかけに脳血管疾患を起こす危険性があります。「総合ドック」は多方面から病気リスクを調べることが特徴です。

武蔵野総合病院のコース・費用

武蔵野総合病院のおすすめポイント

脳ドックは、「脳ドックA」と「脳ドックB」があります。基本検査として、「頭部MRI・MRA検査」と「頸動脈エコー検査」があり、脳血管を調べます。それによって、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血といった脳疾患のリスクを調べることができます。

さらに、「脳ドックB」では「頭部CT検査」が含まれています。CT検査では頭部を断面で撮影し、脳の形や脳内を確認できます。脳の形を見ることで脳萎縮が原因で発症するアルツハイマー病や認知症を調べることができます。

トワーム小江戸病院

トワーム小江戸病院
出典:EPARK人間ドック

所在地:埼玉県川越市下老袋490-9

アクセス:JR川越線 南古谷駅 川越シャトルバス 大下バス停下車後徒歩5分

診療時間
09:00-16:00

※受付時間は変更になる場合がございます。
※こちらの診療時間はEPARK人間ドックの情報をもとにしています。

トワーム小江戸病院について

トワーム小江戸病院は、シンプルな「脳ドック」と、検査項目を増やしより細かく検査できる、「フル脳ドック」を中心とした検査コースの提供しています。「フル脳ドック」に、さらに検査項目が追加されたコースもあります。

基本検査として、MRI機器を使用した「頭部MRI検査」「頭部MRA検査」があります。「頭部MRI検査」「頭部MRA検査」は、脳形状、脳血管を撮影、画像化することで脳梗塞や脳腫瘍など脳疾患の発見に役立ちます。

なお「フル脳ドック」には「頚部MRA検査」が追加されています。「頚部MRA検査」は脳につながる頸動脈の撮影し、状態を確認することで、血管の収縮、血管の詰まりを調べることができます。

トワーム小江戸病院のコース・費用

トワーム小江戸病院のおすすめポイント

「フル脳ドック」に血液検査と血圧脈波検査が含まれたコースがあります。この検査は、血液の流れや血管の状態を詳しく調べることができます。血液はドロドロしていると血管は詰まりやすくなり、くも膜下出血や未破裂脳動脈といった脳血管疾患を引き起こす恐れがありますが、こちらの検査では、そういった動脈硬化の程度も調べることができます。

ほかにも認知症リスク発見にも役立つ検査もあるので、かなり、脳ドックに力を入れている医療機関であることが分かります。

南古谷病院

南古谷病院
出典:EPARK人間ドック

所在地:埼玉県川越市久下戸110

アクセス:JR川越線 南古谷駅 徒歩15分

診療時間
09:00-12:00
14:00-17:00

※受付時間は変更になる場合がございます。
※こちらの診療時間はEPARK人間ドックの情報をもとにしています。

南古谷病院について

とくに脳卒中などの病気は命の危険性があり、まひや言語障害などの後遺症が残ってしまうことも少なくありません。

南古谷病院は、「脳ドック」と脳ドックに人間ドックを合わせた「半日人間ドック+脳ドック」があります。糖尿病や高血圧なども脳血管疾患リスクにつながるケースも少なくないからです。

もし、会社などで健康診断を毎年受診しているのであれば、脳卒中(脳梗塞・脳出血など)リスクを調べる「脳ドック」のみを受診するといいでしょう。

南古谷病院のコース・費用

南古谷病院のおすすめポイント

健康診断を受けていない方、もっと詳しく健康状態を調べておきたい方は、人間ドックと脳ドックを組み合わせた「半日人間ドック+脳ドック」がおすすめです。

こちらの脳ドックの基本検査項目は、「頭部MRI・頭部MRA検査」です。「頭部MRI・頭部MRA検査」は、頭部を撮影、画像にして、脳腫瘍や脳梗塞、くも膜下出血などのリスクがないかを探します。

ほか、「頸動脈超音波エコー検査」が含まれていて、頸動脈に超音波を当て、脳卒中の原因でもある動脈硬化を確認できます。なお、超音波での検査ですので、放射線による被ばくがないので身体への負担も少ないです。

まとめ

この記事では川越市で脳ドックを提供している医療機関を紹介しました。どの医療機関も病気リスク発見のため検査に力を入れています。ストレスや生活習慣など何かしらの原因で病気を発症してしまうケースは少なくありません。

病気によっては定期的な通院が必要になり、お金や時間が必要となってしまいます。そうならないためにも健康管理、予防のために脳ドックの受診をおすすめします。掲載している情報を参考にぜひ医療機関の予約をしてみてください。

この記事で紹介した医療施設一覧

武蔵野総合病院 南大塚駅:徒歩10分
川越予防医療センター・クリニックを設置し予防医学に注力

トワーム小江戸病院 南古谷駅:川越シャトルバス 大下バス停下車後徒歩5分

南古谷病院 南古谷駅:徒歩15分
「半日ドック」をはじめ「1泊ドック」や「脳ドック」の検査コースも用意しています

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