脳ドック

中央区の脳ドックが受けられる施設!おすすめポイント紹介

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中央区で脳ドックを受けられる施設はないかな…?と思われている方々に、東京都中央区で『脳ドック』を受診できる施設をご紹介します。

脳血管疾患は患ってしまうことで、リハビリが必要な後遺症をもたらすこともあります。

健康をセルフチェックする重要性はわかっていても、いざ受診する施設を選ぶとなれば、見つけられないなんてこともあります。

選択に役立つ多様な情報を提供するためこの記事では、『脳ドック』を受診できる施設を紹介しています。

この記事で紹介する医療施設

※各掲載施設の情報は2018年7月時点のものです。(更新日2019年10月)

AIC八重洲クリニック

AIC八重洲クリニック
出典:EPARK人間ドック

所在地:東京都中央区日本橋2-1-18C-road Bldg (2Fが受付です)

アクセス:JR山手線内回り 東京駅 八重洲北口から4分

診療時間
09:00-21:00
09:00-18:00

※受付時間は変更になる場合がございます。
※こちらの診療時間はEPARK人間ドックの情報をもとにしています。

AIC八重洲クリニックについて

AIC八重洲クリニック

AIC八重洲クリニックは、画像診断機器、MRIやCTを使用した、画像診断を専門とした施設です。診断結果は、わかりやすい診断報告書として提供してくれます。場所は、「日本橋駅」から、徒歩2分、「東京駅」八重洲口からは、徒歩4分です。土曜日や日曜日、祝日も検診を実施しているので、平日お仕事などで忙しいという方でも、週末にゆっくり検査が受けられます。

八重洲口を出ると、ホテル龍名館東京の手前にコンビニがあります。コンビニを右折し、100mほど歩けば到着します。受付は2階なので、1階通路奥のエレベーターで2階まで上がって受付を済ませます。

画像診断の専門施設なので、MRI検査、CT検査(320列、64列)、超音波検査(エコー検査)、X線検査装置などの画像診断装置が充実しています。

AIC八重洲クリニックのおすすめポイント

1.放射線の影響がない!MRI検査による脳ドック

AIC八重洲クリニック

MRI(磁気共鳴画像診断装置)で検査をする、被ばくのない脳ドックを提供しています。CTやPETと違い、磁気を使用しているので、被ばくをしません。また、3.0テスラMRI装置が登場したことによって、診断能力も格段に良くなりました。

また、同じドーナツ型の機械でMRA検査をすることができます。検査は、横になっているだけで大きな負担がかかることもありません。これらの検査で、脳梗塞や脳出血、脳動脈瘤、動脈硬化などを調べることができます。

2.検査結果は郵送と医師による面談も可能

AIC八重洲クリニック

検査結果は、基本的には、郵送で届きます。希望される方は、専門分野の医師による説明を受けることができます。

AIC八重洲クリニックは、脳神経外科の診療科目があるからです。また、日本脳神経外科学会認定「脳神経外科専門医」が常勤しています。

3.全国にある医療機関と連携しています

AIC八重洲クリニック

AIC八重洲クリニックは、全国にある医療機関と連携しています。提携する医療機関は、東京大学医学部附属病院、東京慈恵会医科大学附属病院、慶應義塾大学病院、順天堂大学医学部附属 順天堂医院、筑波大学附属病院などがあります。

まとめ

いかがでしたか。こちらの記事では、AIC八重洲クリニックをご紹介しました。

高血圧、脂質異常症(高脂血症)が原因で、脳梗塞、脳出血、脳卒中などの脳疾患が引き起こされる場合がありますので健康診断で指摘のある人は特に注意が必要です。

また、脳卒中には虚血性(脳梗塞のような血管が詰まってしまうタイプ)と、出血性(脳出血、くも膜下出血のような血管が破裂してしまうタイプ)の大きく二つに分かれます。

厚生労働省のデータによると、2016年の男女含む、死因順位の4位が脳血管疾患となっています。生活習慣と関わりが強いと言われ、初期は自覚症状もほとんどありません。健康面で不安がなくても、検査をすることをおすすめします。

この記事で紹介した医療施設一覧

AIC八重洲クリニック 東京駅:八重洲北口から4分
画像診断機器(MRI・CT)による早期発見から早期治療へ

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