脳ドック

山形県で脳ドックが受けられる2つの施設!おすすめポイントを紹介

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脳血管疾患(脳卒中)は、生命に危険を及ぼし、寝たきりの原因となることも多いうえ、初期には自覚症状が乏しいことが特徴です。そのため、発症リスクをできる限り早く見つけることが、重大な事態をまねかないために有用です。

脳ドック受診はそのための有力な手段です。ここでは、山形県で脳ドックを実施している2施設を取り上げ、検査コースの特徴やおすすめポイントについて紹介します。

この記事で紹介する医療施設

※各掲載施設の情報は2019年6月時点のものです。(更新日2019年11月)

庄内余目病院

庄内余目病院
出典:EPARK人間ドック

所在地:山形県庄内町松陽1-1-1

アクセス:JR羽越本線 余目駅 徒歩15分

診療時間
08:00-17:00
08:00-12:30

※受付時間は変更になる場合がございます。
※こちらの診療時間はEPARK人間ドックの情報をもとにしています。

庄内余目病院について

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出典:EPARK人間ドック

庄内余目病院の脳ドック(検査コース名も脳ドック)は、立地地域(山形県庄内町松陽1丁目)を中心とするエリアに住む人たちが、脳血管疾患(脳卒中)リスクの発見を通じて健康でいられることを目標に掲げて実施されています。

主な検査項目は、頭部MRI検査/頭部MRA検査です。脳卒中のうち血管がつまって発症する脳梗塞は頭部MRI検査で調べることがでます。血管が破れて起きるくも膜下出血の原因となる未破裂脳動脈瘤は、頭部MRA検査で調べることができます。

庄内余目病院のコース・費用

庄内余目病院のおすすめポイント

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出典:EPARK人間ドック

脳卒中の発症リスクを高める動脈硬化を調べるために、頸動脈超音波(エコー)検査・血圧脈波検査(ABI)も設定されています。これは、初期には自覚症状に乏しい脳卒中に関して、前段階リスクを調べるという意味を持っています。

庄内余目病院は、JR「庄内駅」から徒歩15分のアクセス環境です。

新庄徳洲会病院

新庄徳洲会病院
出典:EPARK人間ドック

所在地:山形県新庄市大字鳥越字駒場4623

アクセス:JR奥羽本線 新庄駅 出口より車で10分

診療時間
09:00--

※受付時間は変更になる場合がございます。
※こちらの診療時間はEPARK人間ドックの情報をもとにしています。

新庄徳洲会病院について

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出典:EPARK人間ドック

新庄徳洲会病院の所在地は、山形県新庄市大字鳥越字駒場。JR「新庄駅」より自動車で5分のアクセス環境です。また、新庄市と周辺町村で複数路線の無料送迎バスを運行しています。

新庄徳洲会病院は総合病院であり、併設の健康管理センターで脳ドックを実施しています。問題が見つかった場合も、病院側で診療に移行する体制が準備されています。

新庄徳洲会病院のコース・費用

新庄徳洲会病院のおすすめポイント

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出典:EPARK人間ドック

新庄徳洲会病院の脳ドックは、「ドックⅡn(脳ドック+健康診断)」「ドックIII(1泊2日精密ドック)」という名称で提供されています。全身の健康状態をチェックするスタンダードといっしょに、脳血管疾患(脳卒中)リスクを調べる脳ドックを実施することが特徴です。

脳ドックとしての検査項目には、脳卒中(脳梗塞、くも膜下出血、脳内出血など)を調べる頭部MRI検査/頭部MRA検査に加え、動脈硬化の程度を調べる頸動脈超音波(エコー)検査や血圧脈波検査が設定されています。

動脈硬化は、脳卒中の発症リスクを高める代表的な要因であり、また、生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症など)で進行するため、全身の健康チェックは、脳卒中を調べることにも有用なのです。

まとめ

この記事では山形県で脳ドックを提供している医療機関を紹介しました。どの医療機関も病気リスク発見のため検査に力を入れています。ストレスや生活習慣など何かしらの原因で病気を発症してしまうケースは少なくありません。

病気によっては定期的な通院が必要になり、お金や時間が必要となってしまいます。そうならないためにも健康管理、予防のために脳ドックの受診をおすすめします。掲載している情報を参考にぜひ医療機関の予約をしてみてください。

この記事で紹介した医療施設一覧

庄内余目病院 余目駅:徒歩15分
受診者の健やかな生活を支える医療の提供を心がけています

新庄徳洲会病院 新庄駅:出口より車で10分
地域の皆さんの力になるために、さまざまな検診をご用意しております

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