脳ドック

札幌市で脳ドックが受けられる2施設|おすすめポイントや価格掲載!

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「札幌市で人間ドックを受けられる施設はないかな…?」と思われているあなたに、北海道札幌市で人間ドックを受診できる施設を紹介します。

定期健康診断は会社指定の病院で毎年受けているけれど、それは最低限の検査内容だけ、だからこそもっと詳しく調べたい!そう思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ただ、いざ受診するとなると医療機関をどのように選ぶのか困ってしまいます。

こちらの記事では、施設選択に役立つ情報を提供するため、札幌市で『人間ドック』を受診できる施設を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

この記事で紹介する医療施設

※各掲載施設の情報は2018年8月時点のものです。(更新日2019年11月)

医療法人 札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニック

医療法人 札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニック
出典:EPARK人間ドック

所在地:北海道札幌市東区北三十六条東15-1-20

アクセス:札幌市営地下鉄東豊線 新道東駅 1番出口から、113メートル、徒歩1分

診療時間
08:15-12:00
12:30-17:15
08:15-12:30

※受付時間は変更になる場合がございます。
※こちらの診療時間はEPARK人間ドックの情報をもとにしています。

医療法人 札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニックについて

医療法人 札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニックは、「頭痛」や「認知症」の検査を通じて、地域住民の健康サポートをしています。脳卒中や認知症の予防、早期発見に役立つ【認知症への“ソナエ”ドック】や【脳ドック】を提供しています。

また、施設内は、認知症サポーターのイメージカラーでもあるオレンジ色を基調としています。2Fは、サロンになっていて「情報提供と発信」の場として提供しています。具体的には、認知症者が社会参加を促進するための「認知症オレンジカフェ」を開催しています。

認知症者やご家族、札幌市行政や介護福祉関係者の方々を交えて、認知症・脳卒中に関する知識や経験、悩み事などの情報交流をしています。

医療法人 札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニックのおすすめポイント

1.年代別の認知症コース設定がある

40歳からは、認知症リスク発見を重視して、60歳からは認知症前段階(予備軍)の有無をチェックします。40歳以上は、【40歳代からの認知症予防ドック】があります。頭部MRI/MRA検査では、脳梗塞やくも膜下出血の原因とされる未破裂脳動脈瘤などを確認します。

アミロイドβの蓄積を早期に捉えるために有用な「VSRAD」などで、認知症につながるリスクをチェックします。アミロイドβは40歳頃から溜まり始める傾向があるからです。認知症のなかでも「アルツハイマー型認知症」は、アミロイドβというタンパク質が脳内に蓄積することが関係しているとされています。

60歳以上になると【60歳からの認知症早期診断ドック】があります。年代の範囲内なのか、それとも認知症の発症前段階(予備軍)かという部分を検査します。検査方法として、本人とご家族、双方の認識にズレがないかを「SED-11Q」でチェックしています。

2.時間のかからないシンプルな脳ドック

医療法人 札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニックの、【脳シンプルドック】は、1時間未満で終了します。検査項目は、MRI/MRAを使用した検査のほか、身長・体重・血圧測定・問診なども含まれます。

所要時間が短いので時間の調整がむずかしい場合も受診しやすいです。脳の検査では、脳虚血や水頭症、隠れ脳梗塞、微小出血、モヤモヤ病、頸動脈の狭窄などをチェックすることができます。

3.見落とし防止!検査画像はトリプルチェック

医療法人 札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニックでは、検査画像のトリプルチェックをしています。複数名で画像を確認することで、認知症や脳卒中リスクの見落とし防止につながります。

撮影した画像を放射線技師2名がチェックをして、院長が最終確認をしています。また、画像診断結果に関しては、当日に説明をしてくれます。

平岸脳神経クリニック

平岸脳神経クリニック
出典:EPARK人間ドック

所在地:北海道札幌市豊平区平岸五条13-4-3

アクセス:札幌市営地下鉄南北線 南平岸駅 東出口から、徒歩6分

診療時間
09:00-12:30
13:30-17:30

※受付時間は変更になる場合がございます。
※こちらの診療時間はEPARK人間ドックの情報をもとにしています。

平岸脳神経クリニックについて

平岸脳神経クリニックは、脳の疾患リスクを早期発見のために「脳ドック」を提供しています。地下鉄南北線「南平岸駅」東出口から徒歩6分の場所にあります。駐車場は16台止めることができるので、アクセス環境も良好です。

高齢者ではなくても脳卒中リスクが見つかることは珍しくないことから、こちらでは、年齢が若くても「脳ドック」の受診を推奨しています。40代、50代と健康が気になり始める年代の方、ご家族に高血圧や脳卒中を患ったことがある方がいる場合も受診を推奨しています。

平岸脳神経クリニックのコース・費用

平岸脳神経クリニックのおすすめポイント

1.MRI検査を受診しやすい体制づくり

平岸脳神経クリニックでは、MRI検査を苦手としている方にも受診しやすい工夫をしています。まず、検査中の機械音や振動が気になる場合は、ヘッドホンを貸してくれます。

また、閉所恐怖症など閉鎖的な環境に不安がある場合は、MRIの検査室にスタッフが同席し、手を握るなどして、精神的な負担がなるべくかからないように工夫をしています。

 

2.不整脈からのリスクを考えたプレミアム脳ドックコース

「プレミアム脳ドック」コースは、検査項目に、安静時心電図検査、血液検査、尿検査を追加しています。これらの検査は、脳卒中の危険因子とされる、不整脈や高血圧、脂質異常症(コレステロール)、糖尿病を調べるのに有効です。

特に、「安静時心電図検査」は、脳梗塞の一種である心原性脳塞栓症の要因となる「不整脈(心房細動)」の早期発見につながります。

 

3.まずはシンプルな脳ドックで

軽い気持ちで脳検査が受けられるように、「シンプル脳ドック」コースが設定してあります。検査項目を、頭部MRI検査、頭部MRA検査、血圧測定にしぼったものです。

MRIは、骨の影響を受けずに頭部を検査できるので脳梗塞を、MRAは、血管を立体的画像でとらえることができるので、脳動脈瘤を見つけることにも役立ちます。近親者に脳卒中の既往歴がある場合や、若い世代にも受診を推奨しています。

まとめ

この記事では札幌市で脳ドックを提供している医療機関を紹介しました。どの医療機関も病気リスク発見のため検査に力を入れています。ストレスや生活習慣など何かしらの原因で病気を発症してしまうケースは少なくありません。

病気によっては定期的な通院が必要になり、お金や時間が必要となってしまいます。そうならないためにも健康管理、予防のために脳ドックの受診をおすすめします。掲載している情報を参考にぜひ医療機関の予約をしてみてください。

この記事で紹介した医療施設一覧

医療法人 札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニック 新道東駅:1番出口から、113メートル、徒歩1分
少しでも「もの忘れ」が増えたと感じた時点で受診することが重要

平岸脳神経クリニック 南平岸駅:東出口から、徒歩6分
脳卒中のリスク早期発見のために若い世代にも受診を推奨

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