肉を食べるとオナラがくさくなる《ウソなの?ホントなの?》

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記事提供:読むサプリ出版「新よむサプリシリーズ」
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肉を食べる
オナラがくさくなる

 

肉類などタンパク質の多い食品やニンニク、ネギなどはニオイの強いガスを発生させやすい。このような食品には、アンモニアや硫化水素などニオイの強いガスを発生させる、窒素や硫黄が多く含まれているためだ。
もちろん、肉やネギを食べたからといって、誰もがオナラのニオイまでいっしょになるわけではない。腸内細菌や腸内環境によっても違いが出てくる。
悪玉菌は食べものを発酵というよりも、腐敗させてしまう。こうなると、さらにニオイの強い成分のガスが発生しやすくなるのだ。

いくら便秘が続いても、
自然に出るのを
待ったほうがいい

 

これは、便秘の種類と症状による。便秘のなかには、病気が原因で起こっているものもあるからだ。
急性の便秘の場合には腸閉塞などが、また、慢性の便秘の場合には大腸ガンや糖尿病などが隠れていることもある。いつまでも放置せずに、一度医師に相談してみるとよいだろう。
症状がなければ、食事や運動で便秘の解消を試みてもよいが、症状がある場合には、まずは便秘薬で解消してしまったほうがよいかもしれない。

旅行に行く
便秘になりやすい

普段、便秘でもなんでもない人が旅行に行って便秘になる、ということはめずらしくない。
旅行に行くと、精神的にも身体的にも日常とは異なった状態に置かれることになる。精神的な刺激や、食事と睡眠のリズムの変化は、自律神経に作用し、排便を困難にすることがある。
また、旅先をあちこち歩き回っているうちに、カラダが水分不足となり、便が硬くなってしまうこともある。旅先では、十分に水分を摂って、カラダのリズムを乱さないように気をつけよう。

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読むサプリ編集室
「新よむサプリシリーズ」は、クイズ形式でのミニ知識<ウソなの?ホントなの?>や、ダイエットの真実を知る<薬膳レシピ>などを提供。根拠にもとづく健康選択ができるよう応援しています。
[記事提供:株式会社読むサプリ出版]