免疫力をつけるVol.2《ウソなの?ホントなの?》

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記事提供:読むサプリ出版「新よむサプリシリーズ」
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ストレスが多い
免疫力が低下して
病気になりやすい。


肉体的なストレスは、体力を消耗し、病気に対抗するカラダの各機能を低下させる。そのため、もちろんのこと、免疫力も下げてしまう。また、精神的なストレスは、自律神経(交感神経)を緊張させる原因になる。交感神経が緊張状態にあると、カラダはリラックスすることができず、疲労を解消することができないのだ。さらに、交感神経の緊張状態が続くと、免疫機能のアンバランスをきたし、免疫力が下がってしまう。

年をとると、
免疫力は低下する。


免疫系のシステムはとても複雑だ。年齢とともに機能が低下する免疫システムもあるが、年齢とともに働きを強める免疫システムもある。トータルの免疫力は、単純に年齢によって衰えることはないのだ。 若いころと、年をとってからでは、免疫力に大きな差はない。しかし、免疫システムに違いがあるため、それによって、かかりやすい病気なども変わってくる。

運動をする
免疫力がアップする。


いつもじっとしているより、ちょっとでもカラダを動かすようにしたほうがいい。運動することで体温が上がり、免疫力のアップにつながってくるからだ。 また、運動を続けることで筋肉量が増加して、カラダの基礎代謝が上がり、全身の血行がよくなるとともに、冷えにくい体質も作ることができる。これも免疫力増強の助けとなる。 ただし、運動をしている間、自律神経は緊張状態にあり、また、過酷な運動は、かえってカラダにストレスになることもある。 運動後は、ストレッチしながらゆっくりリラックス。疲労を残さないようにすることが大切だ。

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読むサプリ編集室
「新よむサプリシリーズ」は、クイズ形式でのミニ知識<ウソなの?ホントなの?>や、ダイエットの真実を知る<薬膳レシピ>などを提供。根拠にもとづく健康選択ができるよう応援しています。
[記事提供:株式会社読むサプリ出版]