血液をサラサラにするVol.7《ウソなの?ホントなの?》

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記事提供:読むサプリ出版「新よむサプリシリーズ」
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高脂血症の人は
を食べてはいけない

肉は重要なたんぱく源であり、豊富なビタミンも含まれている。そのため、まったく食べないのはカラダにとってよくないことなのだ。
また、肉を好きな人がコレステロールを減らすために食べないように我慢するのは、イライラして体内の活性酸素を増やし、かえってカラダによくない影響を与えることにもなる。
とはいえ、食べすぎはやはり脂肪のとりすぎになるので注意しよう。かなり食べたなと思ったら、次の日に運動をしたり、油ものを少なくしたり、水を多めに飲むなどして蓄積量を増やさないようにしておくことが肝心だ。

高脂血症の人は
を食べ過ぎてはいけない

 

卵を食べるとコレステロールが上がると思い、卵を食べることを控えている人も多くいるのではないだろうか。しかし、卵はヒヨコの命を支えるのに必要な栄養素を豊富に含んだ素晴らしい食品である。昔では病気のお見舞いに卵を持っていく習慣もあったほどだ。
卵はその栄養素のせいで、コレステロールを上げるものと思われていたが、最近の研究では、卵ではコレステロール値が上がらない人も多くいることがわかっている。卵のアミノ酸バランスは食品中ナンバーワンであり、ビタミンも豊富で、レシチンという成分には悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やすという効果もある。
健康のためには、すすんで食べたい食品ではあるが、卵によってコレステロールが上がってしまう体質の人もいるので、高脂血症が指摘されている人は、念のため1日1個くらいに控えておいたほうがいいだろう。

黒酢を飲むと血液が
サラサラになる

黒酢に多く含まれるクエン酸には、血小板が集まるのを防ぐ働きがあり、血液をサラサラにするのに貢献している。
また、クエン酸は細胞の中でエネルギーをつくり出すのに必要な物質でもある。エネルギーの生成が活発に行われると、細胞も元気になってくれるのだ。
ただ、黒酢は酸なので、そのままでとりすぎると胃粘膜を傷つける可能性がある。酢をとるときは、フルーツジュースなどで薄めるか、酢の物などに調理して食べたほうがいいだろう。野菜や魚介類などの食材も一緒にとれるので、より健康的と言えるだろう。

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読むサプリ編集室
「新よむサプリシリーズ」は、クイズ形式でのミニ知識<ウソなの?ホントなの?>や、ダイエットの真実を知る<薬膳レシピ>などを提供。根拠にもとづく健康選択ができるよう応援しています。
[記事提供:株式会社読むサプリ出版]