熱帯夜に眠れなくてもクーラーをつけて寝るのはカラダに悪い《ウソなの?ホントなの?》

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熱帯夜に眠れなくても
クーラーをつけて
寝るのはカラダに悪い

熱帯夜で寝苦しい場合は、クーラーを除湿やドライにして使用すればよい。カラダから熱を奪ってしまい、夏風邪をひくような状態はよくないが、ちゃんとカラダの熱を保つような状態にして使えば問題はない。クーラーは寝冷えをしないようにして使えばいいのだ。
室温は25度から27、28度くらいが理想だ。室温を下げすぎないように、タイマーがセットされて、一定の時間がたったら電源が切れるタイプの快眠機能付きのクーラーも登場している。特に暑い季節はおなかを冷やさないことも大切だ。

寒くても、電気毛布
カラダに悪いので
使わないほうがいい

 

電気毛布は安眠のための温度の保持に必要なら使用してもよい。電気だからよくないということはない。最近は、備長炭を毛布に織り込んだもの、抗菌防臭加工、遠赤外線効果、マイナスイオンを発生するものなどさまざまなタイプの電気毛布が市販されている。ただし、電気敷き毛布や電気掛け毛布の温度が高いと、体温が上昇してしまうこともある。暖めすぎはカラダによくないので、足もとをポイントに暖めるタイプのものや部屋の室温や寝床の温度に合わせた適温センサー機能がついたものだと安心だ。

夢を見ることは
熟睡できて
いない証拠

夢は人によって大きく異なる。カラーで見ている人もいれば、モノクロで見ている人もいる。さらに、音や香りを想像しながら見ている人もいる。要は、見た夢を覚えているかどうかという問題だ。夢を見ると熟睡していないということではない。夢は、入眠時から明け方までの間に何回かは見ている。中でも起床直前の夢が記憶に残っているケースが多いのだ。だから、夢を見たから熟睡できないということはない。夢と睡眠の関係については、まだまだ解明されていないことが多い。
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読むサプリ編集室
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[記事提供:株式会社読むサプリ出版]