捻挫よりも骨折のほうが治りやすい《ウソなの?ホントなの?》

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記事提供:読むサプリ出版「新よむサプリシリーズ」
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捻挫よりも
骨折のほうが
治りやすい

実は関節付近の骨折では、捻挫を併発していることが多い。その場合、医者はより症状の重い骨折しか患者に伝えないものだ。もちろん、骨折が治るまでには捻挫も治っている。
簡単に治る骨折は、長管骨(長い管状の骨)が単純に折れた場合など。骨折のほうが早く治るというのは単なる俗説に過ぎない。

骨折する
骨は以前より
丈夫になる

 

折れたら骨は丈夫になると思っている人は多いが、そんなことはない。骨折が治るとは、単に骨がもとに戻ると考えたほうがよい。

年をとる
疲労骨折が
起きやすい

疲労骨折は、繰り返しのストレスが骨にかかった結果起こるもの。年齢とは関係ない。
骨は常に生まれ変わっている。成長期に完成した骨格は変わらなくても、一生その骨を抱えて生きるわけではない。骨自体は代謝を続けており、生活習慣や栄養のバランスなどで、弱くもなるし強くもなる。
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読むサプリ編集室
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[記事提供:株式会社読むサプリ出版]