タバコはカラダを冷やす《ウソなの?ホントなの?》

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タバコ
カラダを冷やす

タバコを吸うと、体表面の温度は冷えてくることがサーモグラフィーを使った実験でも明らかになっている。これはタバコに含まれるニコチンの作用によって交感神経系が緊張し、末梢血管が細まり、血管抵抗が上昇するため末梢の血流が低下してくるからだ。特に、ストレスを感じて、イライラしながらの喫煙だと、影響はもっと大きくなってくる。

暑い夏であれば
薄着をしていても
冷えの心配はない

 

外気温の変化に対応できれば良いだろう。ただし、これから子供を授かりたいと希望している女性たちは、カラダをなるべく冷やさない方がいい。

元気で
疲れ知らずな人
冷え症になりにくい

気な人は熱の生産能力が高く、疲れも早く回復するから、新陳代謝も活発になり、冷えとは無縁であることは容易に想像できる。
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読むサプリ編集室
「新よむサプリシリーズ」は、クイズ形式でのミニ知識<ウソなの?ホントなの?>や、ダイエットの真実を知る<薬膳レシピ>などを提供。根拠にもとづく健康選択ができるよう応援しています。
[記事提供:株式会社読むサプリ出版]