アレルギーはなくせるVol.6《ウソなの?ホントなの?》

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記事提供:読むサプリ出版「新よむサプリシリーズ」
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妊娠中の花粉症
がまんするしかない

妊娠時には胎児への影響がとても心配なもの。でも妊娠中、授乳中で内服薬が使いにくい状況でも耳鼻咽喉科や眼科で局所の治療を行えばぐっと楽になるので、試してみよう。
もちろん、妊娠中や授乳中であることは必ず担当する医師に告げること。

レーザー治療を受けると、
アレルギー性鼻炎(花粉症)が
一生再発しない

アレルギー性鼻炎のレーザー治療は鼻の一番手前の下鼻甲介という部分の粘膜をレーザーを照射して焼くもの。焼いた部分で起きるアレルギー反応を抑えるので、有効な場合にはかなりの期間症状は起こらない。最近普及してきている治療法だ。ただ、1回の治療では、永久的な効果は望めないというのが一般的な考え方だろう。

お洗濯日和の日は、
花粉がよく飛ぶ

晴天、乾燥、風の三拍子がそろったお洗濯日和の日や雨の降った翌日などには花粉がよく飛ぶ。そんな日には洗濯物や布団を干すときは薄いカバーをかけたり、室内に取り込む時に十分花粉を払おう。
お出かけの時は、メガネやマスクで自衛するのはもちろんのこと、服は乾燥時に静電気を帯びやすく花粉も付きやすいので、静電気防止スプレーがとても効果がある。帰宅時には、玄関の外で花粉を落とす、露出していた肌はかるく洗い流す心配りも。
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読むサプリ編集室
「新よむサプリシリーズ」は、クイズ形式でのミニ知識<ウソなの?ホントなの?>や、ダイエットの真実を知る<薬膳レシピ>などを提供。根拠にもとづく健康選択ができるよう応援しています。
[記事提供:株式会社読むサプリ出版]