富士宮市で脳ドックが受けられる医療施設!おすすめポイントを紹介

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脳血管疾患(脳卒中)は、がん・心臓病と並ぶ3大死因のひとつであり、前触れなしに発症して命にかかわることもあります。しかも初期段階では自覚症状に乏しいため、定期的に脳ドックを受診しておくことが、重大な事態を防ぐための対策となります。

ここでは、静岡県富士宮市で脳ドックを実施している医療施設を取り上げます。そして、受診の参考となる検査コースの特徴やおすすめポイントを紹介します。

この記事で紹介する医療施設

※各掲載施設の情報は2019年6月時点のものです。(更新日2019年8月)

富士脳障害研究所附属病院

富士脳障害研究所附属病院
出典:EPARK人間ドック

所在地:静岡県富士宮市杉田270-12

アクセス:JR東海道新幹線 新富士(静岡県)駅 タクシーで20分

診療時間
08:30-10:30
12:30-14:30

※受付時間は変更になる場合がございます。
※こちらの診療時間はEPARK人間ドックの情報をもとにしています。

富士脳障害研究所附属病院について

富士脳障害研究所附属病院の所在地は、静岡県富士宮市杉田。新幹線「新富士駅」からタクシーで20分、JR「富士宮駅」からタクシーで15分のアクセス環境です。

富士脳障害研究所附属病院のコース・費用

富士脳障害研究所附属病院のおすすめポイント

富士脳障害研究所附属病院の脳ドックは、脳の疾患に関して、急性期から回復期、慢性期まで一貫して対応する医療機関の知見をベースとしており、「半日脳ドック」「1泊2日脳ドック」が提供されています。脳血管疾患(脳卒中)リスクの早期発見を通じた健康寿命の延伸と生活の質(QOL)向上を目標に掲げています。

 

主な検査項目は、脳卒中のうち虚血性の脳梗塞を主に調べる頭部MRI検査、くも膜下出血の原因となる未破裂脳動脈瘤などを調べる頭部MRA検査。加えて、脳卒中の発症リスクを高める動脈硬化の程度を調べるために、頸動脈超音波(エコー)検査も実施します。

さらに、動脈硬化を進行させる、生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症など)の程度調べるため、血液検査・血圧測定も実施しています。安静時心電図検査では、脳梗塞のなかでも重篤とされる、心房細動(不整脈の一種)が原因となる、心原性脳塞栓症リスクを調べるのに役立ちます。

まとめ

この記事では富士宮市で脳ドックを提供している医療機関を紹介しました。どの医療機関も病気リスク発見のため検査に力を入れています。ストレスや生活習慣など何かしらの原因で病気を発症してしまうケースは少なくありません。

病気によっては定期的な通院が必要になり、お金や時間が必要となってしまいます。そうならないためにも健康管理、予防のために脳ドックの受診をおすすめします。掲載している情報を参考にぜひ医療機関の予約をしてみてください。

この記事で紹介した医療施設一覧

富士脳障害研究所附属病院 新富士(静岡県)駅:タクシーで20分
「脳ドックセンター」を設け、脳卒中の早期発見・早期対応に取り組んでいます。

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